
あ〜、またまたエロ画手本シリーズ。。
元画はオールすっぽんぽん。
男の体よか色んな部分の特徴が目立つ女体ってのは顔と同じようにみんな違う体してるもんだな。
体型は変化するから顔のようにいつまでも見分けられるもんじゃないが、利き酒ならぬ体見ただけで誰だと当てられる利き女体もやれそうだ。
まぁ男の体だって馴染んだものは判る。
だからたまにエロ小説なんかで暗闇で違う相手なのに自分のパートナーだと勘違いして抱かれてしまった、っつーシチュを読むたびに違和感があった俺。
目で確認出来なくても自分のパートナーと他の人と間違えるわけがない。
こういうこと書く人は大してセクス知らないんだなぁと思えてならん。
(まぁエロ小説なんざレイプされても感じるシチュがあるぐらいだからこういうもんは非現実的なファンタジーに過ぎないが。。)
正常位で抱かれる時、下の方になった自分が上に覆いかぶさる体の背中に手を廻すことがあるが、あの時の自分の手に感じる相手の背中の感触だけでいつもの相手か違うかはっきりと判る。
彼の背中、ってもんを自分の手が感じて覚える。
指もそう。
相手の指に触るとパートナーの指は感触で判る。
その指が自分の体でどう動くか、自分の皮膚と粘膜はちゃんと覚える。
セクスってのは相手の体を自分の体で知ることだ。
だから非セクス時に人は顔や声で相手を見分けるのと同じように、セクスの時は相手の姿が見えなくても感触で見分け(感じ分け)られる。
男女カップルの場合も、相手の女体の肩のライン、胸、腰、ここらを触るだけで、この人の体だ、というのは判る。
アンダーヘアだって人によって違う。
愛撫もそう。
胸の揉み方も人によって違うだろうし、自分が揉んでる胸の違いだって判る。
ちんこの手コキ、口淫も、やってることは同じでもやり方は同じじゃない。
足の開き方、開かれ方、も違う。
腰の振り方も違う。
一度も寝たことなくて、Aだと思って暗闇で抱かれたらBだった、というなら顔が見えなければ間違えることもありかもしれんが、何度も寝た「パートナー」なら間違えんよなぁ。
女房が亭主だと思って真っ暗な寝室に忍び込んできた隣の親父にアヘアヘ抱かれたっつーなら、自分の体も覚えてない女房との夫婦愛について思い切り考え直した方がいい。


